行政書士の開業

行政書士の開業

行政書士業界について、行政書士の仕事はいろいろあるでしようが

ここでは、建設業許可、経営事項審査申請,資格審査等の建設業界を顧客

にされる行政書士様を応援します。

資格を取り、事務所を借り、夢で膨らむ行政書士の開業をおでとう

ございます。

しかし、お客さんをすぐに見つけられなく困っていられるのが実情なのでは

ないでしょうか?

それは,開いた事務所の近くには、多くの先輩行政書士さんが、すでに

数人の職員を雇われお客様を持つていらっしゃるからです。

すると、こんな顧客を探そうという思いが浮かびます。

新しく建設業許可を取られて間もない建設会社への営業です。

でも、この方法も、新規の建設業許可業者の情報がないと顧客開拓できま

せん。

都道府県によっては、建設許可業者を県が公表しているところもありますが、

全国の県庁では公表しているところとしていないところがあります

よって、ここで、弊社の経営事項審査の名簿を活用するのも一つの方法では

ないでしょうか?

新規の建設業許可業者は、分りませんが。建設業許可を取り、まだ間もない、

1年以上の経営事項審査を申請した営業年数の事業者は分かります。

名簿を使ったDMによる顧客開拓で大事なことは、顧客の絞り込みです。

名簿に収録されている会社の全部に、はがき等に宛名を印刷して利用し、

発送してもその顧客開拓は、期待した通りにはなりません。

それはFAX送信でも同じです。

よって、ダイレクトメールを出す場合にも、成約率の上がる,発送のための顧客の

絞り込みが大事です。

例えば、

①電気工事,管工事,水道等の許可業種による絞り込み,

②決算月による絞り込み ③地域による絞り込み ④売上高等の絞り込み など

またそのはがきの等の案内分によっても、効果が違ってきます。

仕事の顧客の拡大化

例えば、新規の建設業許可業者の発見による顧客の開拓等 を行うには、

大変な 労力を必要とします。

建設業許可申請の一回の事務代行手数料は、税理士の記帳代行業務よりは、

多くもらえますが、1関与先に対して年数回です(税理士の記帳代行業務は、

毎月もらえるのに対して)。しかし行政書士,税理士の業務は、毎年継続的業務の

依頼があり、安定的収入があるのは良いのですが、この建設業許可の

申請事務代行では、どうしても、相手の顧客が小規模の会社に限られ収入の

アップにも限界があります。

よって今の小規模の会社より一つ上の規模の会社へのビジネスの拡大が

必要です。

このような場合に役に立つのが、経営事項審査を受けられた会社の名簿です。

電話番号,社長名,営業年数,自己資本額,売上高,営業年数,資本金などが

分かれば、セミナー(補助金のセミナー)等の開催による営業の顧客開拓で

スピードの速いものに なります。

弊社の名簿を購入して頂ければ、収入アップですよ。間違いありません。

ただ、その名簿の使い方を研究する必要があります。

これは、購入者の名簿の活用能力の向上に努力する必要があります。

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行政書士さんで最近顧客を増やそうと、ブログを書かれる方が多いのですが、

ただ書けばいいというものではありません。

情報発信ということであればブログをずーと書き続ければ、いいと思いますが、

お客様を増やすのが目的でしたら、それなりの仕組みを考える必要があります。

再度考えてみて下さい。