建設業名簿,原本の加工・整理の仕方

原本の加工・整理の仕方

購入された建設業名簿のリストは、多くのデータが、1行に1社おさめられていますので、

その行数ー1(一番上の項目名)で、収録会社数が分かります。

トップページに表示していますように、”購入した名簿はそのまま使うな!”です。

自社の目的に合った、使用するデータだけを集めて整理して新しい建設業リストを作成します。

1)例えば、ある地域にダイレクトメールを発送するとすれば、郵便番号,住所,会社名,社長名

だけあれば足りますので、建設業名簿リストの中からその項目だけのエクセルcsvファィルを作成して、

ダイレクトメールの住所禄ファイル(封書に直接印刷,シール作成)を作成すればいいだけです。

この住所録ファイルを作成するのに、いちいち1社1社のデータを入力していく必要はありません。

このようなアプリケーションソフト例えば、年賀状ソフトの筆まめ等にもインポート機能を使えば、

1秒で、数千社の住所録ファイルが作成できます。

これも建設業リストがexcelのcsv形式でできているからです。

弊社の建設業名簿からダイレクトメールの宛名印刷,宛名シールの作り方

こちらのホームページに詳しく書かれています。当社のサイトでは有りませんが、

参考にして頂きますと、弊社の建設業者名簿からすぐに 住所録が作成できますので

建設業者名簿から、再度打ち直して、住所録を作成する必要はありません。

数秒で住所録が作成されます。これ以外にも、顧客名簿等の作成もできます。

このような作業は、CSV形式よりインポートする と言われています。

FAX番号が記載されている名簿をお持ちの方も、CSV形式よりインポートする事により、

数秒でFAX送信名簿を作成できます。

注)弊社の建設業者名簿には、FAX番号は収録されていません。

2)建設業名簿のリストの会社の売上高,利益,負債額,自己資本額等の数値を利用して、

新規取引の判断、与信管理等で活用するために時系列(数年間の推移比較)の建設企業の

データベースを作成する必要がある場合においても、必要な財務諸表の数値を整理すれば、

自社独自のデータベースを作成することができます

3)自社のデータと他社のデータを比較して、経営の参考(ヒント)にしてみたい時にも、

必要なデータだけを抽出、整理してフアィルを作成して活用できます。